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あしたば通信 3月5日

生麦生米生卵
生麦生米生卵

斉藤孝 編   長谷川義史 作   ほるぷ出版

「声にだすことばえほん」と書かれています。
初めは生麦生米生卵。
大きなちゃぶ台の周りにおじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさん、男の子と女の子。
お味噌汁と生卵とたくわんの朝ご飯がちゃぶ台にのっています。
お母さんが炊飯器のふたを開けてびっくり。
そうですコンセントが抜けている。まさに生米。
ここで声に出して言うのでしょうか。早口言葉を!

この全ページが早口言葉。絵の説明はないので想像するしかありません。

どうやら年の離れたお姉さんがお嫁入りするらしい。
両親に挨拶している絵には「蛙ぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ合わせてぴょこぴょこ六ぴょこぴょこ」。
どんな関係があるのか皆目見当がつきません。
花嫁さん歩いて式場に向かいます。
お座敷に座っているお婿さんは優しそうでよかった。
お祝いの挨拶は巻紙に書かれています。
ここで登場するのはそうです「赤巻紙青巻紙黄巻紙」
式も終わりみんなで家路に向かいます。
瓜売りとすれ違います。皆で李を食べて一家団欒。
最後は里帰りしたお姉さんが赤ちゃんを抱いている。めでたい。

あとがきで斉藤先生が早口言葉の面白さを書いていますので、しっかりここも読んでください。


からだっていいな
からだっていいな

山本直英・片山 健 さく    童心社

たくさんの子どもが出てきて「からだっていいな」と人生を謳歌します。
「どうしてだろう。じぶんでなでてもなんともないのに、だれかになでてもらうときもちがいいのは」
そのとおり!と思ってしまいます。
大人になったら誰もさわってくれない。孫ができたらさわりまくろう。
「ひかりが わたしの かおや からだのうえで ほらあそんでいくよ」
いろいろなことを感じるのは子どもかもしれない。
大人はひかりを浴びても「日焼けする」と帽子をかぶるかもしれない。
子どもが発するいろいろな言葉を聞いてください。
心にたくさんのバリアーを作ってしまった大人をドキッとさせるのは子どもの感性だと思う。
しかし、この本を書いたのは子どもの心を残している大人でした・・・絵も楽しい!
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Author:緑区子どもサポートセンター
あしたば文庫は千葉市緑区で開いている文庫です。
このブログでは絵本の紹介を毎週していきます。

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