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あしたば通信  4月3日

あしたば文庫は今年度も「緑区まちそだて事業」に応募し補助金を受けることになりました。
よかった!

本の紹介


判決はCMのあとで ストロベリー・マーキュリー殺人事件
    青柳 碧人 作   角川書店
hanketu.png

作者の青柳さんは子どもの頃から緑区子どもサポートセンターのキャンプに参加し、
「青年」としてキャンプの実行委員長を務め、その後もキャンプの企画に関わりました。
キャンプ3日目スタッフ企画「めしとり」のために台本を作ること8回。
私たちはそのアイディアの多彩さに目を丸くしていましたから、
本を書くことについては「さもあらん」と受けとめ、サポートセンターみんなで応援しています。
最近出た本です。読んでくださいね!


チップとチョコのおるすばん     
 どい かや 作  文溪堂
chip.png
  
「チップとチョコのおでかけ」「チップとチョコのおつかい」と続いて出た本です。
チップとチョコがお留守番をしていたら、たぬきのポンタが「なしもぎにいこう」と誘いに来ます。
でもるすばんをしなくちゃなりません。
じゃんけんをしてチョコが先にでかけることになりました。
なしえんは最終日とあって賑わい、チョコは帰りが遅くなってしまいます。
チップは急いで出かけますがもう閉まってしまいました。
がっかりしたチップの表情、元気なくソファにもたれている後姿、どいさんは見事に絵で表現しています。
この本、先日どいさんにサインしていただきました。


のいちごつみ  
  さとう わきこ 作・絵  福音館書店
noichigo.png
こどものとも月間絵本として2010年4月に出ました。
この季節にお勧めです。
ばばばあちゃんが出てくる本なのでおなじみの方もいると思います。
出てくる動物は正直可愛くはありません。
洋服は着ているけれども毛がリアルに描かれていますし、白うさぎの目は真っ赤。
でもばばばあちゃんがとにかく元気で動物に負けていないところがいいと思います。

                          (文 川本 泉美)
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Author:緑区子どもサポートセンター
あしたば文庫は千葉市緑区で開いている文庫です。
このブログでは絵本の紹介を毎週していきます。

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