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あしたば通信 9月25日

はなさかじい
おざわとしお 再話  赤羽末吉 画  福音館書店
はなさかじい

先日誉田のあしたば文庫と一緒に行なっているおはなし会に参加しました。
「かちかち山」の語りきかせを聴いたのですが、
最初の「1粒の大豆1000つぶになあれ」の部分を聴いたのが初めてでした。
私の知っている話は、畑を荒らす狸ですが、ここではムジナと語っていました。
再話ですから違っていても不思議ではありません。
また本によっては、残酷さを軽減するため婆汁はでてこなかったり、
最後はウサギに助けられてめでたしめでたしとなっているものもあります。
そんな話をメンバーとして、五大昔話とはなんだろうということになりました。
ももたろう、一寸法師は入るだろう、
それから「はなさかじい」か「したきりすずめ」か「うらしまたろう」か、ということになりました。
金太郎はちがうなど楽しい時間でした。
五大となるとかえって難しいかもしれません。
知っている方はいませんか?
そもそも決まっているのでしょうか。

もりのかくれんぼう
末吉暁子 作  林明子 絵  偕成社
もりのかくれんぼう

30年も前の絵本ですが、ぜんぜん古さを感じさせません。
森の中に迷い込んだけいこが森の動物とかくれんぼをするお話です。
かくし絵になっているので、動物を探す楽しさがあります。
それにしてもかくし絵を描くというのは技術がいりますよね。
ほかにもかくし絵の本が発売されていますので、いろいろ比べ読みをしてみてください。
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Author:緑区子どもサポートセンター
あしたば文庫は千葉市緑区で開いている文庫です。
このブログでは絵本の紹介を毎週していきます。

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