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あしたば通信  7月3日

森はオペラ
姉崎一馬 作   クレヨンハウス
森はオペラ

自然写真家の姉崎さんは「はるにれ」という写真絵本を出しました。
写真が絵本に!と驚いた記憶があります。
この本は第29回サンケイ児童出版文化賞美術賞を受賞しました。
この「森はオペラ」はたくさんの森の木や草が登場します。
しかし思うに、子どもにとって「森」はお話の中のことであって、
決して日常にあるものではありません。
近くに森があったら楽しいだろうなと大人はわくわくします。
感性が発達する幼児期、子ども時代に自然の中にいることは
とても重要だと思わせてくれる本です。


あさの絵本
谷川俊太郎 文    吉村和敏 写真    アリス館
あさの絵本

ここに登場する写真は外国の風景です。
朝日が昇って新しい一日の始まり・・・
日本ならどんな写真になるのでしょうか。
山から上るのか、海の向こうから日が差すのか・・・。
この絵本では、大地が黒く白い壁の家が1件建っていて
空の色は紫がかった青と朝日がピンク色の帯になっている、
とってもすっきりしています。
日本のように看板や電線や自動販売機のある風景ではなく、
電線は見えるけれど、自然の中に住まわせてもらっている
といった趣が感じられる風景写真です。
景観が文化と心得ているようでもあります。
「自分の土地にどんな家を建てようが、どんな風に住もうが勝手だ」
と思う限りこのような景観は出来ていかないだろうなと思いました。
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Author:緑区子どもサポートセンター
あしたば文庫は千葉市緑区で開いている文庫です。
このブログでは絵本の紹介を毎週していきます。

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