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あしたば通信  6月19日

おみせやさん  
かどのえいこ 文    たばたせいいち 絵  童心社 
おみせやさん

20年前に出版された本です。
表紙の絵がたれ目の猫の絵で、この本のやさしい内容が表紙で伝わります。
梅雨の雨で外に遊びに行かれない男の子。
何か楽しいことをしようとお店やさんを思いつきます。
するとすずめがハンカチを、隣の食いしんぼう猫がコップをというように
お客さんが来て男の子の出した商品を買っていきます。
最後は雨坊主が「なわとびください」とやって来て
なわとびで電車ごっこをしながら帰って行くと、
あら不思議雨は止んでいました。


コッコさんのおみせ
片山 健 さく・え    福音館
こっこさんのおみせ

コッコさんシリーズはたくさん出ています。
でも絵はいわゆる可愛い絵ではありません。
そのため手に取らないお母さんがいますが、
コッコさんは子ども本来の姿が表現されたかわいらしさがあるのです。
コッコさんは家の中でお店屋さんを始めます。
おかしやさん、くだものやさん、カレーやさん。
でもお客さんは誰も来ません。
今度はお客さんを呼びに行きましたが、誰も来てくれません。
そして今度は出前をすることにします。
するとお兄ちゃんも、お父さんも、お母さんも食べてくれます。
子どもの頃にたくさん経験するごっこ遊び。
その中でもお店屋さんは楽しい遊びです。
他のコッコさんも是非読んでください。

ちいさなくし    
Ⅿ・ホプルトン 原作   掛川恭子 文  佐野洋子 絵  福音館
ちいさなくし

少し前になくなった佐野さんが絵を描いています。
主人公は熊です。でも原作のどこににも熊のジェーンとは書いてありません。
「ジェーンは3つになりました。もうくつだってひとりではけます。
 でもかみをとかすのだけは、まだどうしてもできません。
 くしがうまくつかえないからです。」
いくら佐野さんが絵がうまく表現がすばらしいといっても、熊がくしで毛をとかすだけの毛があるのか・・・
というところに私はひっかかってしまいました。
普通に人間の女の子ではいけなかったのか。
佐野さんは「100万回生きたねこ」や「ねえ とうさん」などでは猫や熊が主人公で、
とても魅力的に表現されていて好きな本ですが、この本は「はてな?」です。
佐野さんどうして熊なんですか~
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Author:緑区子どもサポートセンター
あしたば文庫は千葉市緑区で開いている文庫です。
このブログでは絵本の紹介を毎週していきます。

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