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あしたば通信 6月5日

ごろごろにゃーん
 長 新太 作・画  福音館
ごろごろにゃーん
娘が幼稚園で「こどものとも」を定期購読していて届いたのがこの本。
猫が飛行機に乗っていて、ページをめくっても出てくるのは飛行機に乗った猫。
ことばもひたすら「ごろごろにゃーん」この絵本の面白さがさっぱりわからず、
こんな絵本もあるんだね~でろくに読んでもあげませんでした。
成長した娘がある時私の絵本だらけの本棚を見て「一番印象に残っている本はごろごろにゃーん。
あの不気味さは夢にもでてきた」と言いました。
今でこそ長新太氏はナンセンス絵本の大御所、
お亡くなりになった時はいろいろな雑誌でとりあげられました。
「お母さんはどこがいいかわからなかった」と言うと
「不気味なんだけれど何回も読んでしまう絵本だった」彼女は長さんの世界を垣間見たのでしょう。
1984年初版

さんまいのおふだ
  小沢 謙二 再話  梶山俊夫 画  福音館
さんまいのおふだ

この本も娘が好きな本で何回も読まされました。
昔話なので多くの出版社が絵本を出していて、いろいろな人が絵を描いていると思います。
でも梶山さんのこの絵が大好きです。
おばばの顔や小僧のお尻が印象的です。
しまいには言葉を覚えてしまった娘が、「おかあさんおばばやって、私小僧」とごっこ遊びもしました。
今度は娘が自分の子どもと演じて欲しい、と言っても結婚はまだですが。
名作は何十年も手から手へ受け継がれるのだと思います。
1985年初版
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Author:緑区子どもサポートセンター
あしたば文庫は千葉市緑区で開いている文庫です。
このブログでは絵本の紹介を毎週していきます。

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